【理想郷はいずこ?】現在の住居カテゴリーと未来の街づくりの動き

2020年11月21日

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青いきりん
都会で暮らすのが良い?それとも田舎?他にはないのかな。

 

こんな悩みを考える記事です。

週末になると自然が大好きで山や海にでかける自分が思う住む場所についての見解記事です。

 

本記事では都会や田舎で住むメリデメに基づいて、この先どんなところに住むことが幸せなのか考えていきたいと思います。

 

この記事を読んでわかること

  • 都会暮らしのメリデメ
  • 田舎暮らしのメリデメ
  • 理想郷への都市づくりの動き

【予想設定時間:10分以内】

結論:住みたい場所は人それぞれ。だけど、自分がどのタイプなのか確信を得ることが大切。

青いきりん
田舎は自然がいっぱいあって静かで気持ちが楽だよ~
いやいや、田舎不便でしょ?都会なら何でもあって楽だよ!
蒼麒麟

 

田舎VS都会論争に結論がでないのは、人それぞれタイプが異なるから。

それはそうだよね!ってなりますよね。

ただし、大切なことは自分が本当に住みたい場所を明確に自信をもって把握できるかどうか。

大抵の人は何回も引っ越しをしていろいろな場所で住んできたわけではないから、多分こんなところが自分に合うだろう、と思っているはずです。

ある程度自信を持つには現地調査をするのが1つの大きなポイントです。

 

また、現実問題、全てを満たした都市は存在しません。

都市的な利便性があって自然が豊かで、そんな理想郷はないのですが、今後の未来都市づくりの動きはあります。

正直、いつできるんだ?と思うぐらいの悲しさはあるけれども。

 

あなたが住みたい場所はどんなところですか?

そこは本当にあなたに適した場所なのでしょうか。

一緒に探してみましょう。

イメージする住みたい場所は実際問題、住みたい場所ではなかった、なんてことはよくあることです。
蒼麒麟

 

住みたい場所に関わる項目

まち

住む場所を考える時に条件ってありますよね?

まずはどんなことを考えて住む場所を考えるのか確認してみましょう。

 

住みたい場所を選ぶときの条件

  • 利便性(通勤や通学、買い出し、飲食店、趣味など)
  • 労働性(働き口)
  • 人間関係(他人や友達、親との付き合い)
  • 安全性(土地や住環境、治安)
  • サービス(医療体制や自治体の政策)

 

利便性(通勤や通学、買い出し、飲食店、趣味など)

自分が住む場所の近くにどのくらいのお店や会社があるのか。

この条件は自分の生活圏内をどのくらいまで許せるのか、とも言い換えられます。

いろいろな種類のお店やたくさんの会社が存在する場所もあれば、何㎞も車を走らせないとコンビニもない場所もあります。

どこかに出かけるにしても車もいらないぐらい公共交通機関がある場所もあれば、全くない場所もあります。

利便性が悪いところではもう生きていくのが辛い人もいるのでは?
蒼麒麟

 

コスト(物価など)

生きるために必要なコストがどのくらい必要なのかという固定費+α。

モノの値段に加えて頻度も大きくかかわってきます。

例えば、公共交通機関が少ない場所は移動に車が必要です。

それに伴ってガソリン代もかかります。

同じモノ・コトでも場所が異なれば値段が違うことはよくあることです。

安く過ごしたいが本音。トータルで見て安くすむ場所はどこだろう。
蒼麒麟

 

労働性(働き口)

住む場所によって産業は異なり職種も分かれます。

自分に合う仕事があるのか、そもそも働けるのか、という条件があります。

仕事を選ばなかったとしても、自分の望む生活水準を保てるのか、という不安もよぎりますね。

労働に関してはやりがいとお金、どちらに重きを置くかもポイントになります。

生きていくにはお金が必要。自力で稼げない限り場所に依存する可能性も。
蒼麒麟

 

人間関係(他人や友達、親との付き合い)

人間関係の疎密は地域柄。

プライバシーを保てるかどうかは自分だけではどうにもならない地域性があると嫌になる人もいますよね。

他人だけでなく、親の住まいとの距離や友達との距離も今までの関係と変化が生まれそうです。

住む場所にそもそも人が少ない地域であると、人間関係を選べないことが、かなりの運だよりになるため、

人間関係を得意としない場合は、注意が必要です。

時には問題になる人間関係。運の要素は多いものの出来うる限り事前に対応対策できるよう行動したい。
蒼麒麟

 

安全性(土地や住環境、治安)

土地の安全性とは津波や土砂崩れ、洪水などが起こっても大丈夫なのか、という問題。

また、住環境として工場が近いとか線路傍、その他、虫などが多いなども条件になります。

治安の問題も交通面/犯罪面ともに考えられます。

安心して暮らすに安全確保が土台になりますので、確認したいポイントです。

誰も安全性を不安に思いながら暮らしたくはないですよね。
蒼麒麟

 

サービス(医療体制や自治体の政策)

万が一何かあった時などの対応ができるのかどうか。

病院が一番初めに思い浮かべます。

老後や持病を持つ方ならなおさらです。

街ならではのサービス(例えば、移住支援など)も気になるところ。

少しでも得したいものです。

病院の口コミなんかも見てチェックしたくなります。
蒼麒麟

 

住む場所の規模感

上記のような条件を踏まえたうえで都会や田舎といった規模感で考えると大きく3パターンです。

それぞれについて考えてみましょう。

 

日本の中で住む3パターン

  1. 都会(都会度100%)
  2. 地方都市(都会度50%と田舎度50%)
  3. 田舎(田舎度100%)

 

都会(都会度100%)

都市

項目評価コメント
利便性便利交通の便も良いし、お店もたくさん。便利すぎる。
コスト高い物価高い。交通費は安いけど、ふっくるめて高い!
労働性多岐にわたる選ばなければ何でもあるんじゃない?
人間関係希薄自分ですすんで関係を求めなければさほどない。
安全性危ない交通事故や犯罪がある。
サービス良いいろいろなサービスがあるが、移住支援はない。

 

都会はとにかく利便性いのち!

お金の問題じゃない。

新しい文化を取り入れて何でもすぐにやりたい。

選択肢も多いため、不便が嫌な人は都会が良い。

 

ただし、情報過多や人によるストレスを直に受ける。

格差社会も明確。

身体や心を癒すには努力が必要です。

 

オススメのタイプ

The・都会っ子の方!利便性重視!先進的に進む時代の波に乗るぜ!!

 

便利で新しい技術や文化を取り入れたい未来思考向きですね。
蒼麒麟

 

地方都市(都会度50%と田舎度50%)

地方

項目評価コメント
利便性ほどほど便利都会ほどじゃないけど、すごく待たされることもない
コストそこそこ高くもなく安くもない。普通。
労働性まずまず仕事はそこそこあるけど選びたい放題じゃない。
人間関係そこそこ希薄じゃないけど、プライバシーは守られそう。
安全性可もなく不可もなく都会に比べればまし?
サービス普通探せばあるなーぐらい。

 

都会のような利便性もほしい!

田舎のような自然もほしい!

そんな良いとこどりの可能性が高いのが地方都市です。

 

ただし、最良の利便性、最高の自然に巡り合えないのも道理。

ある意味平均的なのですべてがそこそこ。

それでも都会のような息苦しさや田舎のような不便さはかなり低減されます。

個人的にはオススメの規模感です。

 

オススメのタイプ

都会も自然も半々でどっちも楽しみたい方!それぞれ最良ではないけど、最低でもない。

 

不便すぎるのも嫌だ、人混みだらけも嫌だ、そういった中間ぐらいが狙い目です。
蒼麒麟

 

田舎(田舎度100%)

田舎

項目評価コメント
利便性悪いどこにいくにも時間がかかる。
コスト安いほう安い。ただし、エネルギー関連は高め。
労働性選べれない選択肢は絞られる。
人間関係濃いプライバシーはいずこ?
安全性少ない無くはないけど、少ない。何かあると大騒動。
サービス良し悪しサービスに偏りがある。

 

自然が心を癒してくれる。

時間の流れがゆっくりでリラックスできる。

人も少なくて都会的ストレスも溜まらない!

 

ただし、全てがそうではない!

田舎には田舎のストレスがあるし、不便さもある。

都会のようなお店がたくさんあるわけではないため、選択肢は絞られる。

自然があるところでこれをやって生きていくんだ、という強い意志がないと厳しいのが現実です。

 

オススメのタイプ

自然を常に感じて身を置きたい方!自然の息吹を感じないと息苦しい。

 

自分は自然が大好きですが、ずっとはいられないたちです。
蒼麒麟

 

理想郷がないなら作れば良いのでは?~リアルな都市づくりの動き~

さて、最後に理想郷というべき場所は存在するのでしょうか。

利便性があり、自然に富んだ地方都市の強化版。

そんな街は今のところ見当たりません。

 

しかし、今後AIやIoTの進化に伴い、都市を再構築する動きがあります。

その1例として「パリスマートシティ2050」プロジェクトです。

都市と自然を融合することで利便性や自然による浄化効果、様々なライフスタイルが育まれるとのことだけど、これはイラストがあるので見てもらった方がイメージしやすい。

smart city1

引用:ARCH20


smart city2

引用:ARCH20


smart city3

引用:ARCH20


どうでしょうか?

こんな未来都市があったらワクワクするだろうし、利便性と自然ともに楽しめそうです。

もちろん、実現には多くの課題があります(直感的に虫がヤバそう!!)

今から本腰入れてもいつ頃出来上がるんだ?という気持ちもあります。

既存の都市を改良するのが早そうですが、今までの街の文化や歴史もあるので、いっそ新規でつくったほうがいい気もします(膨大な資金が必要ですが)

誰もが一度は考えたことがあるのではないでしょうか?
蒼麒麟

 


そんな妄想を膨らませながらもう少し現実的な動きを見てみると、トヨタの「ウーブン・シティ」が先駆けになるのでしょうか。

静岡県裾野市に「ウーブン・シティ(Woven City)」と呼ばれる実験都市を開発しています。

「コネクティッド・シティ」プロジェクトです。

 

ロボット・AI・自動運転・MaaS・パーソナルモビリティ・スマートホームといった先端技術を

実際に人が住んでいる中に導入・検証を出来るような実験都市を新たに作り上げることを目的としています。

こちらもイメージを動画で見てみましょう。

 

 

着工は2021年予定。

しばらくはトヨタ従業員/関係者の2,000名ほどが住むことを想定。

将来的には一般入居者の募集や観光施設としての運営も期待されています。

 

トヨタが手掛けるのでモビリティは外せないですが、様々な企業が参画してくれたら未来はもっと楽しい街が出来上がっていくことでしょう。

ある程度出来上がった段階で行ったみたいと思います。

できればファンタジー要素も取り入れてくれると若者に夢を与えることができると思います。
蒼麒麟

 

まとめ

要点をおさらいしましょう。

 

ポイント!

  • 人それぞれ適した土地は異なる。
  • 都会・地方都市・田舎それぞれの良さがあり悪いところがある。
  • 自分の人生をどう生きたいか考えた上で、条件に合ったところを探そう。
  • 未来の都市づくりに期待!

 

住む場所を考えた時にいろいろネットで調べるのですが、自分に合うかどうかはその土地に行かないとわからないです。

時間があれば数日滞在できればいいですが、時間があまりないなら小旅行でもいいと思います。

その土地を肌で感じることが物凄く自分が納得できる情報になります。

どんな土地で生きていきたいですか?

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蒼麒麟

サラリーマン生活にマンネリ化
第2の人生探し中。自然や
生き方、おすすめアイテムまでご紹介
『with nature』の生き方を追求。
30代サラリーマン兼ブロガー

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