【いくらが相場?】初めに揃えるキャンプ道具一式はこれだ。

2020年8月28日

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青いきりん
まずは何が必要なんだろう?

これからキャンプを始めたいと思っていろいろな道具に目移りしてしまいます。

ですが、あれもこれもほしい気持ちは分かりますが、初めから全部集めようとすると、

  • お金が物凄くかかる。
  • 荷物が多くなりすぎる。
  • 全部使い切れない。

なんてことが起きます。

そうならないために、本記事の内容は次のようにしました。

3ポイント

  • 最初に集めるものはどの程度?
  • 何が最低限あると嬉しい?
  • +αあると尚良し!

【予想設定時間:10分以内】

初キャンプに備えて道具を集めるが最低限でOK

冒頭でもお話しましたが、全部を集めることはしないのが無難です。

初めての場合は、そもそもキャンプがどんな感じかという要領もわからない状態です。

いざ行ってみたら案外、準備などで時間をかけてしまいます。

優雅なキャンプを想像していくとやりたいことが全部できるとは限りません。

小物のギアを揃え始めたらキリがないのも事実です。

 

まずは最低限必要なものだけを揃えましょう

ここで考える点としては次の通りです。

 

ポイント

普段の生活で生きていく上で最低限必要なものをキャンプに置き換える!

 

まさにこれです。

次の章で具体的に解説していきますが、「私はこれも必要ない!」という人もいるかもしれませんし、「これがないと生きていけない」という人もいるかもしれません。

次のリストはベースと考えてもらって、後は自分に必要なものかどうかを判断してみましょう。

 

初めに揃える良いキャンプ道具はこれだ!

私自身が最初に揃えたものが次のリストです。

最低限これだけあれば過ごせると思います。

今回はイメージがわくように大まかに説明していきます!

 

初回に揃えたい道具リスト

  • テント/グランドシート
  • 寝袋/インフレーターマット
  • チェア
  • テーブル
  • 照明
  • バーナー/コンロ
  • 諸々

 

テント/グランドシート

一泊するなら必ず必要ですね(当然)

しかし、テントといってもいろいろなタイプがあります。

 

こんなタイプがあるよ!

  • ドームテント/2ルームドームテント
  • ワンポールテント
  • ソロ用テント
  • ワンタッチテント
  • その他

 

赤文字について例を挙げます。

この中でも特に多いタイプはドームテントです。

例えば有名なブランド「Coleman(コールマン)」から販売されている「ツーリングSTグリーン」というテントがあります。

もしかしたら見かけたことがあるのかもしれませんね。


参考:Amazon(ツーリングドームST グリーン 1~2人用 )

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他にも、ここ数年で大人気なブランド「sonw peak」の「アメニティードームM」もこちらに該当します。

参考:Amazon (スノーピーク(snow peak) テント アメニティドーム)

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デザインもさることながらコンパクトでソロから大人数までサイズ別であります。

キャンプ場にいくと本当によく見かけるタイプのテントであることからも使いやすさもうかがえます。

使いやすく・設営も難しくなく・形状によるレイアウトが分かりやすい点がメリットです。

初心者向きでもあり、構造や外見の違いから多くの人に使用されてます。
蒼麒麟

次のワンポールテントです。

このタイプのテントは中心にポール(棒)で支える構造のテントでイメージしやすいものかと思います。

例えば、「ノルディスク」というブランドの「アスガルド」です。

参考:Amazon [ノルディスク] Nordisk Asgard

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ザ・テントという感じですね。

三角形のようなフォルムでなだらかに流れる側面、いいですね。

中央にポールがあるため、室内で過ごすと邪魔だと思う人いるかもしれません。

しかし、ワンポールは、とにかくカッコイイ・設営が楽なところがメリットです。

ロマンです。
蒼麒麟

最後にソロテント。

ここ数年、再度ブレイクした「mont-bell(モンベル)」の「ムーンライト」です。

ゆるキャン△に登場したことで物凄い人気商品になりましたね。

結構な頻度で売り切れます。


参考:Amazon (モンベル ムーンライト3型)

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ソロテントはとにかくコンパクトで軽いことがメリットです。

バイクで颯爽とキャンプする方や1人でゆっくりキャンプする方にはオススメなタイプです。

ここではイメージをお伝えしておくことに留めますが、いろいろたタイプがありますので皆さんの気に入るものを探して見ましょう

 

また、グランドシートはテントと地面の間にひくシートです。

一番安く済ませるならブルーシートのようなものです。

これはテントを傷つけないようにするために使用します。

 

寝袋/インフレーターマット

シュラフとも呼ばれる寝袋ですが、これも必要です。

寝袋を買うときに見る項目は対象温度です。

夏用や冬用などタイプがあるので自分がどの季節にキャンプをするかによって変わります

参考:Amazon (LEEPWEI[2020最新版]寝袋 封筒型 )

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ここに加えて枕なんか別途あるとより快適かもです。

インフレーターマットは寝袋の下にひくもので、家でいうところのベッド上のマットです。

 参考:Amazon (コールマン(Coleman) エアーマット キャンパーインフレーターマット シングル)

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地面の上にグランドシートとテントの薄い生地しかないため、そのまま寝袋で寝ると背中が痛いです。

インフレーターマットはその緩衝と地面からの温度を低減してくれます

 

チェア

個人的には必須です。

キャンプに行ってチェアがないと体操座りすることになります(涙)

苦痛でしかないので必ず買いましょう。

有名どころだと「Helinox(ヘリノックス)」のチェアです。

 参考:Amazon (ヘリノックス チェアワン)

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チェアは座り心地を店舗などで実際座って自分に合ったものを購入することをオススメします

デザインが気に入らない場合は、店舗で気になったチェアと同じようなタイプのものをネットで探すのも手です。

 

テーブル

テーブルもないと不便です。

コップを置くにも、食事の時に皿を置くにも、スマホや照明、コンロなんかを置くにも必要です。

とはいえ、最初はいくつもいらないので好みのものを探して購入しましょう。

私が最初に購入したミニテーブルをご紹介します。

使い勝手が良くて必ず毎回使っています。

参考:Amazon (キャプテンスタッグ アルミ ロールテーブル)

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照明

LED照明やランプといった油を使うものなどいくつかタイプはありますが、最初に必要なのは室内と室外です。

室内は寝室の照明として使用してテント内で過ごすときに必要です

室外は夕方以降になると外は真っ暗になるため、当然照明は必要です

無いと危険なのでこれも準備が必要です。

 

バーナー/コンロ

バーナーはコーヒーを飲むためにお湯を沸かすにも、お米を炊くにもいろいろ便利。

コンロであれば鍋なんかもできちゃいます。

1つは必ず必要です。

これがないとお湯を沸かすだけで一苦労ですよ!

個人的に愛用しているものを例に挙げると「SOTO」というメーカーの「レギュレーターストーブ」です。

 

 参考:ソト(SOTO) Gストーブ ST-320 シングルバーナー

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諸々

あとは小物ですね。

ざっと一覧にしてみましょう。

項目 必要なもの
テント関係 ペグ(テントを張る紐を止めるもの)・ハンマー
食事関係 ごみ袋・水や食材をいれるボックス・保冷剤・洗剤・調理関連器具
睡眠関係 蚊取り線香・タオル
その他 着火剤・BBQやるなら炭・手袋・・・etc

日影が欲しいというならタープ(日射し止めのシート)などが別途必要です。

季節を選べばいらないかもしれないですが。

 

結局いくらかかるの?

いろいろご紹介してきましたがざっくりどのくらいかかるのでしょうか。

購入物 価格
テント/グランドシート 10,000円~25,000円程度
寝袋/インフレーターマット 5,000円程度
チェア(1人分) 5,000円~15,000円程度
テーブル(ミニ) 3,000円~5,000円程度
照明(室内・室外) 5,000円~8,000円程度
バーナー 5,000円程度
諸々 5,000円~10,000円程度
合計 48,000円~73,000円

こればかりはピンキリがあるため、目安程度にしかなりません

ソロキャンプの場合、必要最低限のものを全て揃えて50,000円ほどで全部揃うかと思います(私が初回キャンプ道具はそのぐらいでした)

ファミリーなら100,000円は超えていく気がしますね。

どこまでにするか次第ですが。

 

初回キャンプでやりたいことを1つ決めて+αを揃える。

初めてとはいえ、設営に2時間かかろうとも、時間はまずまずあります。

キャンプに来たからには自然を楽しんでもらいたいですが、何か1つテーマを決めると良いでしょう。

キャンプ場備え付けの施設を楽しんだり、川があれば遊んだり。

私のオススメは「焚火をする」です。

夜、お酒を飲みながら焚火を見つめるだけでなぜか落ち着く時間がたまりません。

そのためには焚火台だったり巻きだったり必要です

自分がキャンプ場で実施したいことに必要なものは揃えてもいいかもしれないですね。

 

まとめ

おさらいです!

ポイント!

  • キャンプ計画を立てて、必要最低限のものを集めよう。
  • 予算はソロなら5万円、ファミリーなら10万円を上限目安になりそう。
  • キャンプ場でやりたいことがあればそれに備えてものを準備しよう。

1つ1つのギアについてもっといろいろご紹介したいですが、それはまた別記事で解説していこうと思います。

概要としてはイメージがわいたかと思います。

一度、何が必要かをキャンプ計画とともに書き出して見ましょう。

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あお

サラリーマン生活にマンネリ化
第2の人生探し中。自然や
生き方、おすすめアイテムまでご紹介
『with nature』の生き方を追求。
30代サラリーマン兼ブロガー

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