【スピード重視】1人暮らしサラリーマンの食生活の考え方が真っ青。

2020年8月3日

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青いきりん
朝起きたらすぐに会社いかないと!帰ったら帰ったでもう少ししたら寝ないといけない。でもお腹はすく!

 

一人暮らしの長いわたしも、ふと思うことがあります。

みなさんはどんな食生活をしているのでしょうか。

平凡で大変な日常を少しでも抜け出すためには時短は必須技術。

一人暮らしサラリーマンが実践するスピード重視した食生活を参考に自分を振り返ってみましょう。

 

本記事の内容

  • 一人暮らしが気にする食事に関するポイント。
  • わたしの一週間スピード食事。
  • 継続するには?

【予想設定時間:15分以内】

一人暮らしの食事。気になる3つのポイントは早さ・安さ・使い勝手

speed menu

平日は朝か夕方以降まで仕事や学業で時間があまりない生活。

独身生活において食事に時間をかける時間はとっても短い。

 

毎日、朝昼晩の3食は安くて、早く済ますことができて、簡単に扱えるものがいいですね。

そのうえ、美味しかったら最高です。

食事にかかるコスト

みなさんは一ヶ月間で食費はどのくらいでしょうか。

出来るだけ安く済ますためには、自炊をどのくらいできるかによって左右されます。

 

一ヵ月で90回の食事をとります。

外食は1回安くて800円として昼・夜の2食を外食とすると

高くつきます

800(円)×60(回)=48,000(円)

のような計算になります。

同じようなノリで朝食を加えると5~6万(円/月)ぐらいでしょうか。

 

自炊であれば外食をする場合の1/2~1/3程度に抑えることは可能です。

一ヵ月全て自炊にした場合、仮に3万円に抑える場合は

安く済ませたい

30000(円)/90(回)≒333(円/回)

という計算になる。

結構辛いと思う数値だが、意外になんとかなる(後述、詳しく)

食事にかけられる時間

朝は少しでも寝ていたい。

昼は決まった時間内で食べる。

夜はクタクタでもう寝たい。

 

そんな平日の生活ルーティンを考えると次のような感じではないだろうか。

食べている時間

朝食:5分~10分

昼食:30分

夕食:15分

 

自炊であれば、準備の時間と片付けの時間が加わる。

少しでも早く準備して片付けたいですね。

そのためには、どのくらい手抜きができるかです。

手間のかからない準備と後片付けが楽になる工夫が必要です。

これについても後述いたします。

 

お手軽で使い勝手が良い食材・食品

TVやネットの情報でこの食材はこれがすごい!という情報はあふれかえっています。

結局、どの食材も全部いいじゃん、ってなる。

 

一人暮らしでかつあまり時間を確保できない方向けに、お手軽に入手出来て、その上使い勝手が良い食材を厳選したい。

保存しやすいものや、食べるまでに手間がかからないものがいいですよね。

 

わたしの一週間の食事レパートリー公開(参考程度に!)

menu

とにかく、安い・早い・お手軽の3ポイントを重視。

特にスピードは心掛けたい。

なぜなら、時間を節約したいから!

ただし、推奨はせず、スピードを上げたい人のいち参考にしてください。

 

わたしは1ヵ月で食費25000円前後です。

もっと安くできるはずですが、これ以上絞ると体調を崩しがちなので今の感じを落ち着いています。

栄養バランスは正直、最高ではありませんのでご注意を(スピード重視)

 

平日の昼に関しては社食を食べるため、詳しくは割愛しますが、コストは400~500円/日です。

1ヵ月で1万円弱かかっていますね。

 

朝・晩は自炊であるため、2食分にフォーカスしたいと思います。

それでは早速みていきましょう!

 

朝食編(*1例です。考え方はどの季節でも同じです)

曜日内容概算コスト
Monday食パン・セロリ・きゅうり・ゆで卵・野菜ジュース200円前後
Tuesdayグラノーラ(シリアル)・ヨーグルト・牛乳100円前後
Wednesday食パン・セロリ・きゅうり・ゆで卵・野菜ジュース200円前後
Thursdayグラノーラ(シリアル)・ヨーグルト・牛乳100円前後
Friday食パン・セロリ・きゅうり・ゆで卵・野菜ジュース200円前後
holiday(土日)グラノーラ(シリアル)・ヨーグルト・牛乳200円前後

ポイント①

グラノーラを活用!

オーツ麦を主体とした穀物・果物加工品に牛乳をかけるだけで食べられるお手軽品。

とにかく朝は時間がないため、とても便利です。

即食べれば5分以内に済ませることが可能。

ポイント②

飽きがこないように連続して同じものを食べない。

1日おきにメニューを変えるいい。

また、毎回おなじグラノーラを選ばないことも気にかけたい。

ポイント③

作り置きをして朝は食べるだけにしたい。

セロリやきゅうり、ゆで卵はあらかじめ作っておく。

といっても、ゆでるだけ、切るだけなので前日の夜に準備していてもOK。

野菜ジュースでオススメなのはトマトジュース。

トマトジュースは普通にトマトを食べるよりもお手軽に栄養摂取できます。

概算ですと、1ヵ月で4000円計算ですが、一人暮らしだと、使い切れないのでもう少し安く済みそうです。
蒼麒麟

 

夕食編(*1例です。考え方はどの季節でも同じです)

曜日内容概算コスト
Monday昨晩の残り。500円前後
Tuesdayパスタ+ソース・サラダ・鶏肉(ササミ・胸肉)300円前後
Wednesday白米・お豆腐・冷凍商品300円前後
Thursdayパスタ+ソース・サラダ・鶏肉(ササミ)300円前後
Friday白米・お豆腐・冷凍食品300円前後
holiday(土日分)2日分食べれる食事(カレーorシチューor煮魚……etc)、1000円前後

ポイント①

パスタのレパートリーは案外広い。

パスタは味付けが幅広く飽きがこないことと、レンジで簡単にアルデンテにできるのでとても楽。

カレーパスタやポン酢やドレッシングパスタも可能。

安くて長持ちできる優れもの。

好みでうどんに変えてもOK。

ポイント②

冷凍食品を結構使う。

安くて長持ち、しかもレンジで完結。

最近の冷凍食品は美味しくてレベルが高いです。

種類も豊富なので週に何回か入れてもいいと思う。

ポイント③

準備時間と片付けを極力省く!

面倒くさがり屋のわたしにとっては、かなり重要ポイント。

レンジを活用して火を使わないものは楽で後片付けも減ります。

油汚れがどうしてもでる場合はワンプレートで完結するように盛り付けます。

冷凍食品はそのままレンジ後たべられるし、ごみもそのまま捨てられるので便利。

概算ですと、1ヵ月で12000円計算です。
蒼麒麟

 

継続するためには刺激が必要。

スピードメニューを繰り返していくと、早く、安く、お手軽に食事を済ませることが可能ですが、デメリットもあります。

どうしても飽きてしまい、最終的にはコンビニや外食にいってしまいがちです。

 

たまにならいいのですが、普段の食事が継続しないと常習的になる恐れがあります。

同じことの繰り返しほどつまらない行動はないものですから、どうにか対策しなければなりません。

 

1ヵ月に1回はご褒美を。

わたしは月1は休日に手間をかけてでも美味しいものを食べるようにしています。

こういったものがあれば、モチベーションや継続につながっていきます。

ここでポイントなのは「1ヵ月スピードメニューを繰り返せば1回はご褒美が貰える」という目標です

こういう小さな(?)目標でも達成することに自信と継続力が身に付きます

超えられそうなターゲットがあると案外続けられます

 

例えば私の場合、先月だと、ローストビーフを作って食べました(他にも2品ほどありましたが)

 roast beef

ちなみに、フライパンで焼いてアルミホイルで巻きじっくり熱を伝えるだけです。

めちゃくちゃ簡単です(時短)

今月は何のご褒美にしようかなと考えながらスピードメニューを実践中です。

 

最後に

スピードメニューは一人暮らしの食事にとって1つの考え方になります。

何事もバランスが重要ですが、時短するには?という考えを常にもって行動したいものです。

意識しよう!

  1. 準備時間と片付け時間を極力省く。
  2. 買い溜めしてすぐ使える状態で冷凍保存する。
  3. 冷凍食品やグラノーラのような既製品を活用する。

 

ただ言えることは、食事で時短するのではなく、他で時間確保したほうがいいのではないかという疑問は間違いないであろう。

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蒼麒麟

サラリーマン生活にマンネリ化
第2の人生探し中。自然や
生き方、おすすめアイテムまでご紹介
『with nature』の生き方を追求。
30代サラリーマン兼ブロガー

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